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寝ても良い!?仮眠の取り方のメリットをまとめました。



塾長の大森です。

テスト勉強や宿題など、「やることがあるけれど眠い…集中できない」というとき、皆さんはどうしているのでしょうか?「眠くても頑張ってやることを終わらせる!」という方は、ちょっと待ってください!

夜遅くまで勉強した内容が、次の日全く身についていなかったという経験はありませんか?
睡眠不足が重なると「睡眠負債」が溜まります。そして、人間の脳の機能は著しく低下します。

眠くてもやることがあるからといって、根性だけでがんばり続けるのは学力を下げる典型例です。
眠いときは一度仮眠をとり、頭をスッキリさせた方が効率よく勉強が進みます。

眠るといっても長い時間は必要ありません。
例えば10分だけでも横になって目を閉じてみてください。
ほんの少し休むだけでも頭がすっきりすることが実感できます。

今回は「仮眠の方法」についてお知らせします。

目次

「睡眠負債」に負けない!仮眠のメリットとは?

度重なる睡眠不足でかさんだ「睡眠負債」の最もカンタンな克服方法。
それは当然ながら「十分な睡眠時間をとること」です。

しかしそれができないから「睡眠負債」を抱えているのが現状。
少しでも「睡眠負債」のデメリットを克服するためには、仮眠をとるのが大変有効です。

仮眠にはさまざまなメリットがありますが、勉強効率アップにつながるのは次の点でしょう。

・記憶力がアップする
・ストレス解消になる

この2点は勉強を妨げる大きな要因でもあります。
短時間の仮眠をとるだけで解消されるなら、仮眠をしない手はありませんよね?

それでは仮眠がこの2点にどのように関わるのか、詳しく見てみましょう。

メリット1 記憶力向上

人間の脳は、寝ている間に記憶の整理を行っています。膨大な記憶からいらないものを消し、いるものを残しているのです。仮に睡眠をとっていなければ記憶は定着しません。

テストに弱い人はいます。「がり勉タイプ」に多いのですが、テスト前は落ち着いて睡眠がとれていないために、いざというときに記憶を引き出すことができません。

しかし、仮眠をとることで記憶力が正常に戻ります。効率よく勉強が進みます。
だから試験前は十分睡眠をとるべきでしょう。

テスト前日に限って徹夜したくなるところですが、せっかく行った勉強を身につけるためにもその辺りを意識してはどうでしょうか?
学習計画は睡眠計画といっても過言ではありません。

メリット2 ストレス解消

「睡眠負債」を抱えていると、知らない間にストレスで脳にダメージが与えられています。
睡眠不足によるデメリットには、無意識のものもあります。

・体がダル重く感じ、集中できない
・風邪を引きやすい
・ケアレスミスが多い
・人とのコミュニケーションがおっくう
など

百害あって一利なしです。
以上のことから短時間の仮眠をとるだけで、ストレスが解消されることがお分かりいただけますでしょうか。

睡眠をとることで、身も心もリフレッシュ。そういう中で結果を出していくことがとても大切です。

仮眠をとる方法は?

仮眠をとる際の注意点またはコツを見ていきましょう。

ただ寝てしまえば、起きられないこともあるかもしれません。必要なところがあれば参考にしてくださいね。

仮眠ポイント1  仮眠時間は15分程度

仮眠は大切であっても、それによって勉強時間が少なすぎてはなりません。
では、仮眠時間をどの程度とれば良いのでしょうか。

それはずばり15分程度

睡眠の種類は「浅い眠り」と「深い眠り」の二つの眠りがあります。
目が覚めたときに「もう少し寝ていたい」と感じたりすっきりしたり様々な状況が生まれます。

しかし15分程度で仮眠を行うことで、深い眠りに入る前に目を覚ますことができます。
そうすることにより冴えた頭で学習をすることができます。

仮眠ポイント2 時間帯を選ぶ

仮眠の質を上げるためには、時間帯を選ぶことが重要です。
日中眠気に襲われやすいのは14時~16時の間が多いです。

勉強に身を入れるためにもこの時間帯の乗り切り方が大切です。
よって仮眠をとるのに良い時間は、昼以降です。

あまり遅い時間に仮眠をとると、夜眠れずにかえって睡眠不足になります。

仮眠ポイント3 時間感覚は?

「少しだけ仮眠のつもりが、寝過ごしてしまい結局やることが終わらなかった…」
ということが無いように、仮眠の時間感覚をつかむ練習が必要です。

その方法はとても簡単です。
仮眠前にアラームをセットすればOKです。

浅い睡眠の場合、まだ意識があり周囲の物音などが聞こえます。
なのでアラームに気がつかないことは通常ありません。

仮にアラームに気がつかない場合は、逆に身体が疲れていいる証拠です。
体を休める良い機会となりますので、問題はありません。

仮眠ポイント4 目を閉じるだけでも効果

「仮眠する時間がない!」
「休み時間では時間がない!」という方必見。

ほんの1分間、目を閉じてください。
それだけで効果があります。

人は「視覚情報」がほとんどです。
脳は常に情報処理に追われています。

だから目を閉じることで、膨大な情報を遮断しています。脳を休ませることが可能です。

どれだけ忙しくても1分間の時間はとれます。

仮眠のメリットを最大限に活かし、勉強効率をアップ!

参考になりましたか?
今回は「仮眠のメリット」についてご紹介しました。
しかし、本当は睡眠の質をを上げなければなりません。

その方法についても、色々考えてみましょう!

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